森田江里子2冊目の著作「めでたづくしの水引」発売

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

本日6月5日、森田江里子2冊目の著作が発売になりました!

 

めでたづくしの水引

森田江里子 著

1,300円(税込)

ブティック社

 

お節句、七五三、成人式、結婚から長寿のお祝いまで、人生の節目のハレの日を一層思い出深い日にしてくれる水引のアクセサリーやぽち袋を紹介。
すべてプロセス解説つきで掲載。
また、日常生活の中の小さなハレにも応用できるアイデアも掲載。

 

ブティック社

Amazon

楽天ブックス

 

水引はこちらでお求めいただけますので、合わせてチェックしてみてくださいね。

和工房 包結の水引セット

 

 


【レポート】東京教室4月 こよみをむすぶ水引の会「しもやんでなえいずる」

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

 

こんにちは。和工房 包結 マネージャーの平岡です。

雨の日が続き、梅雨も近いのかなと感じる東京ですが、みなさまの地域はいかがでしょうか?

 

今日はまず、お知らせがあります。

 

森田江里子の2冊目の著作「ハレの日をむすぶめでたづくしの水引」ブティック社が、

6月5日発売予定となっております。

 

楽天ブックスさんでは、予約ができるようになっていました!

http://books.rakuten.co.jp/rb/14949706/

私も今から楽しみです♪

さて、4月23日(日)に東京教室を開催いたしました。

 

4月のテーマは「しもやんでなえいずる」。

山吹・たけのこ・蝶の中から選んで結んでいただきました。

 

見本を見ながら手を動かします。

 

たけのこを作る途中です。

 

たけのこのまとめ方を森田がお伝えしています。

 

みなさん、集中して手を動かされています。

 

京都のお菓子は、鶴屋吉信の「五月晴れ」と永楽屋のおひがし「鯉のぼり」。

両方とも鯉のぼりで揃えました!

見た目もかわいく味も甘さ控えめでおいしかったです♪

 

魚魚!

 

次回は、5月28日(日)。テーマは、[かわずはじめてなく]蛙、沢蟹、木いちご。

http://mizuhiki-houyou.jp/school/
キャンセル待ちとなっております。


きもの文様をむすぶ水引の会 家紋、幾何文様

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

桜もすっかり散り、うちの近所では今ハナミズキが満開です。

桜よりもはっきりとしたハナミズキのピンクは、この季節の空気感にぴったりですね。

夜はまだ暖房をつけたくなるほど冷え込む日もたまにありますが、植物の変化を目にすると季節の移ろいを感じます。

 

さて、京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」4月のモチーフは「家紋、幾何文様」でした。

 

家系や地位をあらわすために生まれた日本独自のシンボル、家紋。

その数は1万種類以上あるともいわれているそうです。

また、シンプルで洗練された形はグラフィックとしても魅力的。

私も家紋が大好きな一人です。

 

家紋の中には、水引の「あわび結び」がモチーフになっているものもあり

水引と家紋はとても縁が深いんですよ。

 

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こちらは、「梅」と「鶴」を組み合わせた「梅鶴」。

かわいいですよね〜〜!!!

今回、私の一番のお気に入りです。

 

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「桜」と「蝶々」を組み合わせた「桜飛び蝶」。

蝶々の羽が桜の形になっていて、こちらもとてもかわいいですね。

 

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「蛤」と「蝶々」を組み合わせた「蛤蝶」。

蝶々の羽がはまぐりの形になっています。

蛤は平安時代の遊び「貝合わせ」にも使われていた縁起の良い文様です。

 

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「子持ち藤飛び蝶」

藤の花を使った家紋は数多くあります。

こちらは蝶々と組み合わせ、さらに親子で対になっているところがおもしろい家紋です。

 

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和工房 包結では昔からご祝儀袋で根強い人気のある「菊鶴」。

菊の花と鶴を組み合わせた家紋です。

今回はこんなレインボーカラーの菊鶴が登場しました。

 

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膨大な数の家紋の中でも、メジャーなものを集めてみました。

上段、左から右に「木瓜紋」「丸に違い鷹の羽紋」「梅紋」

下段、左から右に「柏紋」「光琳鶴の丸」「五三桐」となります。

「うちの家紋」はあったでしょうか?

 

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「幾何文様」として、あわび結びを繋げて結んで作るコースター。

和工房 包結オンラインショップでも人気者です。

 

>コースター 六角(シャーベットブルー)

 

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あわび結びを繋げて結んで作る、ペットボトルホルダーもご紹介しました。

 

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これなら、着物姿でペットボトルから水やお茶を飲んでも、ちぐはぐ感を和らげてくれるかも。

こちらはペットボトル用のサイズになっていますが、ワインバッグはオンラインショップで購入可能です。

 

>水引ワインバッグ(白)

 

京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」

次回、5月のテーマは「文箱、四季草花、杜若、枝垂れ桜 他」となっています。

残念ながらすでにほぼ満席となっていますが、まだ1席だけ残っている回もありますよ。

また、キャンセル待ちも受付中です。


「きもの文様をむすぶ水引の会」

詳細・ご予約はこちらから。

和工房 包結│きもの文様をむすぶ水引の会


こだわりのご祝儀袋や和のしつらえ、よそおいを彩る和工房 包結の水引細工。

和工房 包結公式オンラインショップはこちらから。
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【レポート】東京教室3月 こよみをむすぶ水引の会「さくらはじめてひらく」

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

 

こんにちは。和工房 包結 マネージャーの平岡です。

初夏のような陽気が続いている東京ですが、みなさまいかがお過ごしですか?

さて、3月26日(日)に東京教室を開催いたしました。

 

3月のテーマは「さくらはじめてひらく」。

桜・桜餅・花見弁当の中から選んで結んでいただきました。

 

 

 

桜のポチ袋ができました。


花見弁当の見本を前に手を動かします。

 

 

桜餅の作成途中(^^♪

 

 

海苔巻きができました。

 


京都のお菓子は、笹屋伊織の「桜ラングトシャ」。

生地には桜ペースト、サンドされたホワイトチョコには桜葉パウダーが入って金箔もまぶしてあります。

上品なお味でした。

 

パッケージもかわいかったです。

老松の季節のお干菓子もご用意。見た目も味も満足でした♪

 

集中して作業した後の甘いものはおいしいです。

次回は、4月23日(日)。テーマは、[しもやんでなえいずる]山吹、たけのこ、蝶
http://mizuhiki-houyou.jp/school/
キャンセル待ちとなっております。


きもの文様をむすぶ水引の会 牡丹、籠目、花車

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

京都では桜が開花しました。

あいにくお天気があまり良くない日が続いていますが、

強い雨ではないので花が全部落ちてしまう心配はなさそうです。

週末はお花見をされる方が多そうですね。

 

ホームページでお知らせさせていただきましたが、

3月26日に関西のMBS毎日放送「京都知新」という番組で、

和工房 包結の主宰 森田江里子を特集していただきました。

水引とは?という基本的なお話から、森田の活動内容や理念、作品について、丁寧にご紹介いただき

森田もスタッフもとても嬉しかったです。

また、この番組「京都知新」のリアルイベント「Meet the 京都知新」にてワークショップをさせていただく事になりました。
イベントのロゴ監修も森田がさせていただいております。

詳しくはこちらからどうぞ。

 

さて、京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」3月のモチーフは

「牡丹、籠目、花車」でした。

 

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とても華やかでおめでたい雰囲気いっぱいの「花車」。

 

平安時代に、貴族たちの乗り物(牛車)だった「御所車」に

たくさんの花を飾った文様です。

 

 

 

貴族たちの乗り物である御所車だけでも、気品と華やかさを象徴する吉祥文様として

礼装の着物や帯で大変よく目にするモチーフです。

その御所車に、「多くの人々の祝意」をあらわす花々を飾った「花車」は

「多くの人に祝福され、たくさんの幸福を招くよう」という願いがこめられています。

まさに、結婚式にぴったりの文様なのです。

 

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というわけで、

こちらの花車はリングピローになっています!

 

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花の中心に結ばれた水引の輪の部分に指輪を通して。

リングピロー 水引レースのベビーシューズ」と同じく

結び目をほどいたりせず、指輪を摘まみ上げるだけで取り外し可能なので
指輪交換の場面でもたつかず、スマートに指輪を手にすることができるリングピロー。

オンラインショップにて発売間近です!

神前式、仏前式など、和婚にぴったりのリングピローを探していらっしゃった花嫁さん、

和工房 包結オンラインショップをチェックしておいてくださいね。

 

そして、こちらはあでやかな牡丹の花。

 

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その優美な姿から「百花の王」と呼ばれる牡丹。

「富貴」「恥じらい」「高貴」「壮麗」などの花言葉を持ち、
結婚式の振袖や打掛の柄にも季節に関係なく意匠として登場します。

 

というわけで、こちらも・・・

 

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大振袖や打掛などの婚礼衣装にもぴったりの、和のヘッドドレスになりました!

こちらも、オンラインショップにて発売間近です。

ご衣装に合わせてお好きなお色をオーダーしていただけますので、是非ご相談くださいね。

 

 

京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」

次回、4月のテーマは「家紋、幾何文様」です。

現在お席はほぼ満席となっていますが、キャンセル待ち受付中です!


「きもの文様をむすぶ水引の会」

詳細・ご予約はこちらから。

和工房 包結│きもの文様をむすぶ水引の会


こだわりのご祝儀袋や和のしつらえ、よそおいを彩る和工房 包結の水引細工。

和工房 包結公式オンラインショップはこちらから。
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【レポート】東京教室2月 こよみをむすぶ水引の会「うぐいすなく」

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

 

こんにちは。和工房 包結 マネージャーの平岡です。

 

東京では桜が開花しました。いよいよ春本番ですね。

 

さて、2月26日(日)に東京教室を開催しました。

2月のテーマは、「うぐいすなく」。

梅・うぐいす・菜の花の中から、選んで結んでいただきました♪

 

 

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手前の方が作っているのは梅、奥の方々はうぐいすです。

 

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梅の作り始め。

 

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こんなにできました。

 

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菜の花を結んでいらっしゃる方々。

 

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今回はテレビ番組の撮影もありました。

 

 

京都のお菓子は、鼓月の「雛祭り 千寿せんべい」。

雛祭りの期間限定品!

 

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包みもかわいい☆

 

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お内裏様、お雛様などのプリントがくっきり♪

 

次回は、3月26日(日)。

テーマは、[さくらはじめてひらく]桜、桜餅、花見弁当。

午前の部残席1、午後はキャンセル待ちとなっております。

http://mizuhiki-houyou.jp/school/

 

 


きもの文様をむすぶ水引の会 宝尽し 2月

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

3月に入り、昼間おひさまが出ている時間には、春が近づいているのを感じられるようになりました。

でもまだまだ夜は冬の寒さです。

風邪をひかないよう、皆様お気をつけくださいね。

 

さて先日、京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」2月の教室の様子をレポートしましたが

改めて一つ一つのモチーフを紹介したいと思います。

1月にひきつづき、テーマは「宝尽し」。

モチーフは「巻物、軍配、丁字、宝袋、分銅、七宝」でした。

 

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こちらが軍配。

古くは武将が持っていたり、今では相撲の行司さんを思い出す方が多いのではないでしょうか。

物事や勝負の采配を決定する事から、勝利を願う吉祥文様です。

 

 

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巻物に丁字。

丁字はスパイスのクローブのこと。

昔は薬として大変貴重なものだったので、宝尽しに入れられています。

現在も漢方薬の材料になったりしますね。

 

 

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ちょうちょみたいな形ですが、これは分銅。

今では馴染みのない物ですが、昔は金銀の重さを図るのに使われていたことから、富の象徴とされます。

 

 

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こちらは七宝。文様としてとてもポピュラーな柄ですね。

 

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色使いを工夫して繋げていくと、美しい七宝つなぎのグラデーションが浮かび上がります。

 

 

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そして、ころんとした形がかわいらしい宝袋。

中に小さなプレゼントを入れてラッピングにも使える人気者です。

オンラインショップでもご好評をいただいていますよ。

 

きんちゃく袋 桜色

 

 

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1月のモチーフと合わせると、賑やかでおめでたい「宝尽し」のできあがりです!

 

 

京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」

3月のテーマは「牡丹、籠目、花車」です。

古くから「百花の王」とも呼ばれ、着物や帯によく登場する牡丹の花。

籠目、花車との組み合わせはとても優雅な雰囲気になりそうですね。

私もどんな水引細工が登場するのか、とても楽しみです。

 


「きもの文様をむすぶ水引の会」

詳細・ご予約はこちらから。満席状況もこちらでチェックしてくださいね。

和工房 包結│きもの文様をむすぶ水引の会


こだわりのご祝儀袋や和のしつらえ、よそおいを彩る和工房 包結の水引細工。

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【レポート】東京教室1月 こよみをむすぶ水引の会「にわとりはじめてとやにつく」

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

 

こんにちは。和工房 包結 マネージャーの平岡です。

 

2月は大雪や強風など、天候が不順ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、1月29日に2017年最初の東京教室を開催しました。

 

今年の東京教室は、くらしを季節ごとに楽しむ七十二候が題材です。

1月のテーマは「にわとりはじめてとやにつく」。

鬼・豆・鰯・柊の中から、選んで結んでいただきました。

 

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赤鬼が一番人気でした!

 

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豆は作っているそばからかわいい♪

 

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森田がお手本を見せています。

 

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みなさん集中タイム〜。

 

 

京都のお菓子は、1月も2種類。

俵屋吉富の「福豆」と永楽屋のおひがし「節分」です。

 

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パッケージもかわいい。

 

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色もステキ。

 

次回は、2月26日(日)。

テーマは、[うぐいすなく]梅、うぐいす、菜の花。

キャンセル待ちとなっております。

http://mizuhiki-houyou.jp/school/


きもの文様をむすぶ水引の会 教室の様子

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

先日、京都教室の「きもの文様をむすぶ水引の会」にお邪魔してきました。

教室にお邪魔して写真を撮らせていただくのは、約1年ぶり。

「いつもブログを見てます」という生徒様からお声がけいただいたり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

今年の京都教室会場のセ・デュールさんは、京都の四条烏丸から少し上がったアクセスの良い場所。

町家を利用した、とても落ち着くレストランです。

 

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水引教室は、二階のお座敷で。

大きな机に色とりどりの水引が並びます。

好きな色を選んで作り始めましょう。

 

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2月のテーマは、1月に引き続き「宝尽し」です。

モチーフは巻物、軍配、丁字、宝袋、分銅、七宝でした。


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好きな色の組み合わせを楽しめる「宝袋」は、やはり人気ですね。

 

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分からない所があれば、講師の森田が丁寧に指導します。

「先生よく手順覚えてはるなぁ」という生徒さんの声を耳にしましたが、

たしかに・・・。と納得です。

 

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水引の結び方は、なかなかメモを取りにくいので

とにかく、森田の手の動きを見て覚えます。

 

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細かいところは「目打ち」を使って。

 

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一本の水引から、立体が出来上がってくるのはワクワクしますね。

 

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思わず拍手!の瞬間です。

 

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生徒さん同士でも教えあったり、色合わせを相談したり、

黙々と作業に没頭される生徒さんもいたり。

皆さん思い思いに水引を結ぶ時間を楽しまれていました。

お邪魔させていただきありがとうございました!

 

 


「きもの文様をむすぶ水引の会」

詳細・ご予約はこちらから。満席状況もこちらでチェックしてくださいね。

和工房 包結│きもの文様をむすぶ水引の会


こだわりのご祝儀袋や和のしつらえ、よそおいを彩る和工房 包結の水引細工。

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きもの文様をむすぶ水引の会 宝尽し

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

2月に入り、底冷えが一段と厳しい京都です。

森田は年末の大忙しの時期を乗り越えて、年が明けてからも

新しいプロジェクトや出版の準備(こちらのお知らせはまた近日!)に追われているようです。

今年も一年忙しく、楽しく、水引を広めていきたいと思います!

 

さて、京都教室の2017年のテーマは「きもの文様をむすぶ水引の会」

西洋の物語をテーマにした昨年とガラリと雰囲気が変わって、

古くから日本の着物や帯を彩ってきた、四季の変化や吉祥をあらわす文様を結びます。

 

1月のテーマは「宝尽し」

モチーフは如意宝珠、宝鍵、打ち出の小槌、隠れ蓑、隠れ笠でした。

 

和工房 包結│宝尽し

 

「宝尽し」とはその名の通り、宝物を集めたとてもおめでたい文様です。

結婚式などのおめでたい席に着る着物や帯に良く見られますね。

水引で結ばれた小さな「宝物」が集まって、にぎやかでかわいらしいです。

 

和工房 包結│隠れ蓑、隠れ笠

 

こちらは一見「扇子??」と間違えそうですが、「隠れ蓑」と「隠れ笠」なんです。

付けると姿を隠す事ができるというアイテム!

 

和工房 包結│打ち出の小槌

 

こちらは「打ち出の小槌」。

「一寸法師」のお話にも出てくるので、こちらはお馴染みかもしれませんね。

一寸法師の体を大きくしたり、金銀を出したりと色々な力を持つ宝物です。

 

和工房 包結│宝鍵

 

そして「宝鍵」。蔵の鍵ですね。

この形を見ると、伏見稲荷大社の狐を思い出します。

 

和工房 包結│如意宝珠

 

ころんと丸い形がかわいらしい「如意宝珠」。

あらゆる願いを叶える宝玉です。

好きな色の組み合わせを楽しんで結べるので、初めての方にも人気でしたよ。

 

2月のテーマはひきつづき「宝尽し」。

モチーフは「巻物、軍配、丁字、宝袋、分銅、七宝」です。

季節を問わず飾れる、縁起の良いモチーフばかり。

わずかですが残席のある日もありますので、ぜひお越しください。


詳細・ご予約はこちらから。満席状況もこちらでチェックしてくださいね。




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