にほんのならわしをむすぶ水引の会 獅子舞 節分 追儺【前編】

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

まずはお知らせです。

昨年、和工房 包結設立10周年を記念して開催した「和工房 包結10周年展 感謝」

三つの会場の展示風景や、和工房 包結の歴史、森田江里子のインタビューなどを掲載した

特別サイトができました。

http://mizuhiki-houyou.jp/10th/

 

会場に足をお運びくださった方にも、遠方で残念ながら行けなかった!という方にも

展覧会の雰囲気を味わっていただけるサイトになっております。

ぜひご覧ください。

 

 

さて、

2018月の水引の会 京都教室のテーマは「にほんのならわしをむすぶ水引の会」。

四季の移り変わりを楽しみながら、日本に伝わる歳時や年中行事を水引で結びます。

 

今年から、京都教室の会場が10周年記念展「水引を愉しむ」でもお世話になった芸艸堂さんに移りました。

1月の教室の様子を見学させていただきましたので、ご紹介します。

 

 

大きな窓から光が入る明るい教室です。

 

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見本作品をテーブルの中央に置いて、時々確認しながら。

もくもくと、時に和気あいあいと、手を動かします。

 

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ダントツ人気だった獅子舞。

ちらりとのぞく足がチャームポイントです。

 

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森田はレッスン中はずっとテーブルの間を歩き回っています。

分からないところはどんどん質問。

 

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「獅子舞の顔が決まらない〜!」という声に、

「大丈夫、眉毛をつけたらちゃんとした顔になるよ」と別の生徒さんからのアドバイスがあったり。

生徒さん同士でも教えあって作品を仕上げていきます。

 

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そろそろ終盤。

お待ちかねのおやつタイムです。

 

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「あっという間に時間が経ってしまうわ〜!」という声がたくさん聞こえました。

みなさんおつかれさまでした!

 

この日のモチーフ「獅子舞、節分、追儺」のご紹介は次回、後編にて。

 

 

「にほんのならわしをむすぶ水引の会」

詳細・ご予約はこちらから。

和工房 包結│にほんのならわしをむすぶ水引の会
 


こだわりのご祝儀袋や和のしつらえ、よそおいを彩る和工房 包結の水引細工。

和工房 包結公式オンラインショップはこちらから。
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お客様からのおたより リングピロー 水引レースのベビーシューズ(純白)

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

本日はお客様からお送りいただいたお写真を紹介させていただきます!

 

 

リングピロー 水引レースのベビーシューズ

 

 

こちらは「リングピロー 水引レースのベビーシューズ(純白)」を、

実際に結婚式にて使っていただいたお写真です!

 

 

リングピロー 水引レースのベビーシューズ

 

 

こちらの淡いピンクのお布団は、お客様がご用意されたものなのですが

こんなふうにベビーシューズを包むこともできるなんて、素敵ですね。

 

 

リングピロー 水引レースのベビーシューズ

 

マリッジリングの繊細なデザインを、あわび結びで結ばれた水引レースが引き立てていますね。

 

お写真をお送りくださった、太田智枝様からのおたよりです。

 

娘の結婚式でのリングピローを作ろうと思っていろいろネットで調べていたのです。

和風な感じがいいなぁ〜とのリクエストで 探していたら レースのを見つけたのです。

早速詳しくみてみたらレースのベビーシューズという事がわかり

娘がちょうど妊娠中だったので『これに決まり❗️』で購入しプレゼントしました。

娘もとっても気に入って喜んでくれました。

 

太田様、この度はお嬢様のご結婚、誠におめでとうございます。

ご結婚されるお嬢様へ、お母様からのプレゼントとして選んでくださったんですね!

ご家族の大切な節目にこちらのリングピローを加えていただけて、

森田江里子以下スタッフ一同、とても嬉しかったです。

ありがとうございました!

 

こちらは、「和工房 包結 水引で結ぶウェディング◇フォトキャンペーン」にご応募いただいたお便りです。

 

応募者全員にプレゼント!水引で結ぶウェディング◇フォトキャンペーン

 

 

手仕事でひとつひとつ結ばれた、和のブライダルアイテム。

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JUGEMテーマ:ウェディング☆小物


きもの文様をむすぶ水引の会 松竹梅、鶴亀、正月飾り

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

明けましておめでとうございます。

 

昨年、10周年を迎えた和工房 包結。

10年間の感謝の気持ちをこめて開催した和工房 包結10周年展「感謝」には、

大変たくさんの方々に足をお運びいただきました。

これからまたさらに10年、気持ちを新たに走っていきますので、よろしくお願いいたします。

 

2018年、和工房 包結の教室はさらにパワーアップ。

これまで通り、初めての方も気軽に参加いただけるワークショップ形式の「水引の会」に加え

本格的な水引折形の古典や礼法をマンツーマンで学ぶことができる「和工房 包結 水引折方コース」、

和工房 包結認定講師の資格を取得できる「水引折方コース 講師育成コース」を新設いたします。

近日中にホームページにて詳細をご案内いたしますので、お楽しみに。

 

また、「水引の会」東京教室も、ご要望にお答えしまして月2回の開講へと増えました。

 

オンラインショップでは、現代の生活に寄り添う和の室礼や装いを提案するとともに

ハレの日を彩るブライダルアイテムを充実させていきます。

 

今年も1年、皆さまと水引の世界を楽しめますように。

 

 

それでは、2017年12月の「きもの文様をむすぶ水引の会」最後の会、「松竹梅、鶴亀、正月飾り」のご紹介です。

いろいろな「めでたもの」モチーフが登場しましたよ。

 

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まずは鶴のミニリース。

ぱきっとした紅白がモダンな印象です。

 

 

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こちらは松喰い鶴と亀。

更におめでたい雰囲気が増しますね。

松をくわえて天から舞い込んでくる鶴は、和工房 包結では昔からとても人気のあるモチーフです。

ご祝儀袋に仕上げた方もいましたよ。

 

 

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寿ご祝儀袋 松喰い鶴

 

 

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松竹梅のリース。

古典的な松竹梅のモチーフも、ミニサイズのリースならこんなにかわいらしい印象に。

 

 

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松竹梅のモチーフは、「花熨斗、束ね熨斗、熨斗蝶」の会で登場した「屠蘇飾り」としても。

 

 

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尻尾がまっすぐ長い亀さん。

こちらはその名の通り「亀結び」という結び方で結ばれています。

実は同じ亀結びでも雌雄があり、こちらは雄。

水引折方にはこういった雌雄で対になっていたり、結びや色で陰陽をあらわしていたりといったいわれがたくさん残っています。

 

 

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縁起物の代表といっても良い亀さん、いろいろな種類がありますね。

 

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こちらはとても小さな亀さんです。かわいい!

 

 

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和工房 包結の定番商品として人気のある、祝い鶴の箸置

 

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こちらは、2コマ必要なのでちょっとベテランさん向き。

りんとした立ち姿が美しい鶴の置き飾りです。

 

 

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こちらは、何だかお分かりになるでしょうか?

「根引き松(ねびきのまつ)」という京都の門松を水引であらわしました。

根っこがついたままなのは、地に足をつけて生活できるようにとの願いがこめられているから。

松竹梅をあしらった豪華な門松もお正月らしくて良いですが、

個人的にはこの潔いシンプルさがとても好きです。

 

 

お正月に向けて、和工房 包結の定番モチーフ盛り沢山!の会になりました。

古くから日本の着物や帯を彩ってきた四季の変化や吉祥をあらわす文様を結ぶ「きもの文様をむすぶ水引の会」

これにて終了となりました。

一年間ありがとうございました。

 

そして、京都教室 水引の会 2018年のテーマは、

「にほんのならわしをむすぶ水引の会」。

四季の移り変わりを楽しみながら日本に伝わる歳時や年中行事を水引で結びましょう。

京都教室の会場は、先日和工房 包結10周年展でもお世話になった「芸艸堂」さんになります。

地下鉄東西線「京都市役所駅前」より徒歩5分。

周辺にはお茶の一保堂さんや洋菓子の村上開新堂さんなど魅力的なお店がたくさんありますよ。

お席は残りごくわずかとなっております。ご興味をお持ちの方はお早めにご予約ください。

 

「にほんのならわしをむすぶ水引の会」

詳細・ご予約はこちらから。

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きもの文様をむすぶ水引の会 十二支

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

今年ももう残りわずかとなりました。

街は25日まではクリスマス一色、それを過ぎると一気にお正月仕様になりますね。

お正月飾りやぽち袋など、来る年を迎える準備はお済みでしょうか?

 

京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」11月は「十二支」。

来年の干支は戌(犬)です!

たくさんのわんこを結びましたよ。

 

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集まってなにかの相談をしているようなわんこ達です。

 

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お手のポーズのわんこ。

 

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くるりと巻いたしっぽがかわいい後ろ姿です。

 

 

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ビーグルのような洋犬さんもいました。

 

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三色が混じった体の模様をあわび結びで表現しています。

 

 

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こちらは唐草模様の首巻きがかわいい日本犬。

 

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こちらも後ろ姿がかわいらしいですね。

 

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ミニチュアサイズの金屏風の前に立たせると、お正月らしくめでたい雰囲気。

 

 

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ゴールドカラーのわんこなら、和風すぎず洋風のインテリアにも合わせやすそうですね。

 

 

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「玩具尽し(男の子)」の回に初お目見えした、犬張り子も再登場しました。

 

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犬張り子の鏡餅は、お正月飾りにぴったり!

 

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こちらは初心者さんに人気。

右は犬張り子の顔を結んでぽち袋に。

左は犬の指人形として遊べるぽち袋です。

小さなお子さんへのお年玉に使ったら、指人形で遊んで楽しむこともできますね。

 

 

「きもの文様をむすぶ水引の会」は12月の会をもって、一年間12回の教室を終えました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

そして2018年のテーマは、

「にほんのならわしをむすぶ水引の会」です。

四季の移り変わりを楽しみながら日本に伝わる歳時や年中行事を水引で結びましょう。

京都教室の会場は、先日和工房 包結10周年展でもお世話になった「芸艸堂」さんになります。

地下鉄東西線「京都市役所駅前」より徒歩5分。

周辺にはお茶の一保堂さんや洋菓子の村上開新堂さんなど魅力的なお店がたくさんありますよ。

 

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【レポート】東京教室 11月 こよみをむすぶ水引の会「もみじつたきばむ」

 

 

こんにちは。和工房 包結のマネージャーの平岡です。

 

毎日厳しい寒さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はアレルギーで体調を崩しておりましたが、大分よくなりました。

体は資本ですから、大事にしなくてはいけませんね。。

 

さて、11月26日(日)は東京教室を開催しました。

 

11月のテーマは「もみじつたきばむ」。

熊手、吹き寄せの中から結びたいものを選んで、作っていただきました。

 

森田の見本の吹き寄せ。

 

熊手につける鯛の完成までもうすぐ。わからないところは森田がサポートさせていただきます。

 

今回は、熊手をチョイスする生徒様が多かったです!

 

生徒様の作品。

 

そしてお楽しみの京都のお菓子は、笹屋伊織の「伊織のもみじ」と、老松の「吹き寄せ」。

 

彩もきれいです。

 

今回のお菓子は、見た目が本物と見間違うほど(^^♪

 

次回は、12月17日(日)。

テーマは、[そらさむくふゆとなる]南天、門松、鏡餅

http://mizuhiki-houyou.jp/school/

午前、午後ともキャンセル待ちとなっております。


【レポート】東京教室 9月 こよみをむすぶ水引の会「こくもつすなわちみのる」

 

こんにちは。和工房 包結のマネージャーの平岡です。

 

あとひと月余りで今年も終わり。早いですね。

 

さて、少し間が空きましたが、9月24日(日)の東京教室の様子をお知らせいたします。

 

9月のテーマは「こくもつすなわちみのる」。

すすき、月見だんご、栗の中から結びたいものを選んで、作っていただきました。

 

今回は、栗が圧倒的に人気でした! 

 

栗。コロンとして形もかわいい。

 

でも見本を見た生徒様からは、どれもかわいい!!という声が。

 

おいしそう!?

 

お隣さんと確認しながら進めます。

 

そしてお楽しみの京都のお菓子は、俵屋吉富のおまんじゅう「結栗(ゆり)」と、永楽屋のおひがし「月見」。

 

「結ぶ」の字がいいです!

 

今回のお菓子は、テーマだけでなく名前までバッチリでした。

栗を結ぶ」というネーミングが和工房包結と合ってますね!!

 

次回は、11月26日(日)。テーマは、[もみじつたきばむ]吹き寄せ、酉の市、熊手

http://mizuhiki-houyou.jp/school/

午前、午後ともキャンセル待ちとなっております。


きもの文様をむすぶ水引の会 檜扇、月下秋野、撫子、桔梗、萩

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

京都はいよいよ紅葉シーズンスタート。

一年を通して観光に来られる方が多い京都ですが、

この時期はたぶん一年で一番混み合うシーズンではないでしょうか。

と思っていたのですが、ブログを書くにあたり適当な事を書いてはいけないなと思い、

京都市が公開している「2018年 京都観光総合調査」を調べてみました。

 

平成28年 月別観光客数

1位 3月 576万人

2位 1月 525万人

3位 4月 506万人

4位 11月 465万人

 

・・・というわけで、あれ?11月は4位でした。

桜の季節よりも紅葉の季節に、市バスが路線によっては異常に混み合うので

そのイメージで11月が一番多いと思っていたのですが、意外でした。

ともあれ、この時期京都に来られる方は「市バスはめちゃめちゃ混む!」を念頭に置いて来られることをおすすめします!

 

さて、

京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」

10月は「檜扇、月下秋野、撫子、桔梗、萩 他」でした。

 

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まずは「檜扇」です。

平安時代、宮中の貴人たちが必ず手に持っていた檜扇。

檜扇で顔を隠す所作がおなじみですね。

優美で高貴なイメージや、末広がりの形から、文様としても多く使われています。

 

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桔梗です。

色の美しさから、こちらも着物や帯の文様として多く登場します。

秋の花だからこそ、夏着物や夏帯でもよく見られますね。

 

 

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こちらは萩。

小さな花が愛らしい印象です。

「万葉集」にも多く詠まれており、秋の風景にかかせない花ですね。

 

 

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こちらも愛らしい撫子。

園芸種の花たちも美しいですが、古くから日本に自生してきた花はまた違う魅力がありますね。

 

 

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撫子は初心者さんにもおすすめ。

こんなふうにぽち袋に仕上げる方もいましたよ。

 

 

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尾花(ススキ)です。

秋の植物といえば、一番に思い浮かべる方も多いかもしれません。

尾の部分が、シックなゴールドの水引で表現されています。

 

 

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そして一番人気だった女郎花(おみなえし)。

私もこれを見た時は思わず「わあ」と声をあげてしまいました。

黄色がぱっと目を引いて、形もとてもかわいらしいのです。

 

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女郎花の小さな花が水引の結びで表現されていて、とても素敵です。

これまで数々の花を水引で結んできた森田ですが、

この女郎花の形は、何年も教室に通って下さっているようなベテラン生徒さんにも目新しかったみたいで

人気が高かったそうですよ。

 

 

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今回のお花達を扇状に並べてみました。

いずれも秋の七草に入っているものばかり。

真っ赤な紅葉もテンションが上がって良いものですが、

こういう素朴な花たちは何だかほっとするような秋の風景を思い起こさせます。

 

 

「きもの文様をむすぶ水引の会」

11月、12月はすでに全て満席で、キャンセル待ち受付中となっております。

 

近日中には、来年の「水引の会」のテーマも発表いたしますので、お楽しみに!

 


「きもの文様をむすぶ水引の会」

詳細・ご予約はこちらから。

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きもの文様をむすぶ水引の会 楽器尽くし

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

9月26日(火)から10月1日(日)にかけて開催した和工房 包結10周年展、

無事終了いたしました。

とてもたくさんの方にご来場いただき、中には東京から駆けつけてくださった方も!

和工房 包結の水引教室の生徒さま達や、ファンの方。

京都の中心部という場所柄、観光旅行の方、外国からのお客様も多かったです。

お世話になりました皆様、本当にありがとうございました!

 

展示風景はカメラマンさんにきっちり撮影いただきましたので、

後日こちらのページにて見ていただけるようにしたいと思っています。お楽しみに!

 

 

 

さて、10周年展が終わって息つく間もなく

先週末には京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」が行われたのですが、

その前に9月の「水引の会」の作品を紹介させていただきます。

モチーフは「楽器尽くし」でした。

 

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和楽器が勢揃い。

左から鼓(つづみ)2つ、笙(しょう)、三味線、琵琶、笛。中央は琴です。

伝統芸能や結婚式の神前式、仏前式などの機会がないと

なかなか目にすることのないものもありますね。

 

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江戸時代、三味線とともに、女子のたしなみとされた琴。

 

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笛には小さな音孔がちゃんと開けられています。

 

 

こちらは琵琶。古来、ペルシャから渡ってきたという楽器です。

胴体部分のあわび結びがきれいですね。

 

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三味線です。その名の通り三弦の弦楽器です。

 

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こちらは笙です。雅楽の中心を担う楽器ですね。

荘厳な音色は、天から差し込む光を表すといわれているそうです。

 

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今回一番人気だったのは鼓。

「革(叩くところ)」にあたる部分が、基本的な「梅結び」で作られているので

初心者さんはこの部分を結んで、箸置きなどにアレンジされていました。

 

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お好きな色で結べるところも人気の秘密です。

こちらは赤をベースにしたカラフルな鼓。

 

江戸時代以降、あこがれの象徴として王朝期の古典楽器が着物の意匠として多く取り上げられたようです。

形もユニークで、日本的なモチーフとして和のインテリアのポイントになりそうなものばかり。

芸術の秋にぴったりの会となりました!

 

「きもの文様をむすぶ水引の会」

11月、12月はすでに全て満席となっております。ありがとうございます。

キャンセル待ち受付中です!

 


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【レポート】東京教室 8月 こよみをむすぶ水引の会「ひぐらしなく」

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

 

こんにちは。和工房 包結のマネージャーの平岡です。

まだまだ暑い日もありますが、ずいぶん過ごしやすくなりました。

みなさま、いかがお過ごしですか?

さて、8月27日(日)に東京教室を開催しました。

8月のテーマは「あつかぜいたる」。

精霊馬、ほおずきの中から結びたいものを選んで、作っていただきました。

 

水引で結んだものなら、毎年使えますね。

 

見本を見ながら…。

 

今回は、どれも同じくらい人気でした!

 

ほおずきの方は作りながら、かわいい!という声が何度も上がってましたよ。

 

写真も参考に手を動かします。

 

だんだん出来てきました。
 

 

そしてお楽しみの京都のお菓子は、京菓匠高野屋貞広の「京プリン」と関製菓本舗の「都うちわ(五山の送り火」。

京の夜空を彩る五山送り火も、昨年は大雨でしたが今年は無事行われたそうです!

 

4名の生徒様が結ばれたほおずきとおやつを一緒に飾ってみました。

今回のお菓子は、水引で結んでいただくものとのマッチングもバッチリでした!

次回は、9月24日(日)。テーマは、[こくものすなわちみのる]すすき、月見だんご、栗
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午前、午後ともキャンセル待ちとなっております。


きもの文様をむすぶ水引の会 花熨斗、束ね熨斗、熨斗蝶

こんにちは。和工房 包結Web担当の城下です。

 

9月に入り、「一体どうした!?」と言ってしまいそうなくらいアッサリと涼しくなりました。

去年は残暑が長く厳しく、9月末になっても真夏のような暑さで、

「もうすぐ10月なのに夏着物なんて・・・」と言いながら麻の着物を着ていたのを覚えています。

それが今年は、暦通りに単衣を着て出掛けられる涼しさ。

こちらの方が正しいはずなのに、なんだか拍子抜けというか、逆にちょっと怖くなってしまいます。

 

そして今月26日からは、いよいよ和工房 包結の10周年記念展が始まります!

京都市内の三会場で同時開催させていただくのですが、

明治24年創業、日本唯一の手木版和装本出版社である「芸艸堂」さん

築120年以上になる町家の画廊「堺町画廊」さん

創業130年の歴史を持つ、掛け軸の表装裂を扱われる老舗「鳥居株式会社」さん

という、長い歴史を持つ場所とのコラボレーション。

それぞれ、「水引を愉しむ」「伝統を引き継ぐ」「水引の可能性」という

三会場ごとに異なるテーマで、和工房 包結の世界を表現いたします!

現在、準備も大詰め。

和工房 包結、過去最高の展示作品数!

これまでずっと温めてきて、今回初めて展示としてお披露目するものもたくさん!

ぜひみなさま、秋の京都に足をお運びくださいね。

 

詳しくはこちらから。

 

 

さて、

京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」

8月は「花熨斗、束ね熨斗、熨斗蝶」がモチーフでした。

 

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こちらは「合蝶」に松竹梅の水引をつけた屠蘇(とそ)飾りです。

お正月に、一年の邪気を除き、無病息災、不老長寿、一家の繁栄を祈願して飲む「おとそ」。

蝶々が花の間を飛び回るようにお酒を注いで回る事から、「今日は無礼講」という意味を表すといわれています。

「合蝶」は表裏で蝶々の雌雄を表していて、「雌」「雄」どちらを表にして飾るかで、一年の願いを形にします。

「雄」を表にすれば「今年は猛々しい一年に」

「雌」を表にすれば「今年は穏やかな一年に」という意味になります。


もともと銚子には雌雄があり、飾りも対で使うものでした。

武家文化が庶民の生活へ広がっていく過程で、表裏で雌雄を表す「合蝶」に変化していったといわれています。

 

 

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こういった屠蘇器を用意しているお家は減ってきていますが、

お正月に飲むお酒やワインのボトルにこういった屠蘇飾りを飾るだけでも、新年のおめでたい雰囲気を感じられますよ。

 

 

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そして、熨斗蝶いろいろ。

 

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伝統的な着物の柄の熨斗蝶を、森田が折方に起こしてみました。

蝶は多産である蚕の蛾を象徴するとして、子孫繁栄を祈願するモチーフでもあります。

 

 

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こちらは「華包み」です。

草花は“陰”で「もろわな結び」、木の花は“陽”で「片わな結び」で結びます。

折方と結びのシンプルな美しさに、繊細な水引細工のお花が映えますね。

 

 

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初心者さんには、こちらの菊のぽち袋と草花のカードをご用意しました。

10周年を迎えた和工房 包結、ベテランさんから初めてさんまでいろんな生徒さんがいらっしゃいますので

皆さんが楽しめるようにレッスンの内容を工夫しています。

 

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カラフルな色使いが楽しい、束ね熨斗のリース。

コンパクトサイズながら、一つ飾るだけでとても華やかな雰囲気に。

こちら、近日中にオンラインショップでも販売開始です!

 

「熨斗」とは、あわびをかつらむきして薄く伸ばしたもの。

それをたくさん束ねたのが「束ね熨斗」。

多くの人達からの祝福を受け、またその幸せを周囲の人たちと分かち合うという意味があります。

そんな束ね熨斗のリース、結婚式、披露宴のウェルカムスペースなどに飾ったら素敵ですね!

 

 

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こちらは、おめでたい「束ね熨斗」を蝶々の形に結んだ「束ね熨斗蝶」。

 

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ご祝儀袋にすれば、大切な方へのお祝いにぴったりです。

こちらも近日中にオンラインショップに登場しますよ。

 

 

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小さな「束ね熨斗」のぽち袋も!

結婚式の際のお車代やお世話になった方への心付けにぴったり。

普段のちょっとしたお礼をお渡しするのにも、こんなぽち袋に包まれていたら嬉しいですね。

こちらも一緒に、オンラインショップに登場予定です。

 

「和工房 包結」では、毎月たくさんの新作が生み出されていますが

オンラインショップに掲載していないものも、まだまだ沢山あるのです。

ブログを見ていて、

「これ、欲しいけどオンラインショップにはないみたい。買えないのかな?」という作品がありましたら

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

京都教室「きもの文様をむすぶ水引の会」

9月のテーマは「楽器尽くし」。モチーフは「鼓、笙、笛、琴、琵琶」です。

芸術の秋、日本古来の伝統的な和楽器を結んでみませんか?

残席わずかです!


「きもの文様をむすぶ水引の会」

詳細・ご予約はこちらから。

和工房 包結│きもの文様をむすぶ水引の会
 


こだわりのご祝儀袋や和のしつらえ、よそおいを彩る和工房 包結の水引細工。

和工房 包結公式オンラインショップはこちらから。
和工房 包結 公式オンラインショップ
 


和工房 包結

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